2019年鈴鹿8耐の日程やテレビ放送予定は?結果速報やエントリーリストも紹介!

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鈴鹿8耐

みなさま、こんにちは!マルです。

2019年最終戦の鈴鹿8耐が行われる、2018-2019FIM世界耐久選手権シリーズは、すでに開幕されています。第1戦となる、2018年9月15日~16日にフランスのポールリカールサーキット行われた、「ボルドール24時間耐久レース」 です。

F.C.C.TSRホンダ・フランスジョシュ・フック/フレディ・フォーレイ/マイク・デ・ミオ組)が優勝しました!

最終戦の鈴鹿8耐が、日本で見れる唯一のFIM世界耐久選手権ですが、日程などが気になるところですね!

そこで、ここでは、

  • 2019年の鈴鹿8耐の日程
  • 2019年の鈴鹿8耐の結果速報!
  • 2019年鈴鹿8耐のエントリーリスト

について、ご紹介しちゃいまーす!

 

*2019年鈴鹿8耐の日程は、いつからいつまでなの?*

1978年から続いている歴史のあるオートバイレースの鈴鹿8耐!2018-2019FIM世界耐久選手権シリーズの第5戦(最終戦)、鈴鹿8時間耐久レース(「“コカ・コーラ”鈴鹿8時間耐久ロードレース 第42回大会」)は、いつからいつまで開催されるか、ご紹介します!

 

===2019年鈴鹿8耐の日程===

2018-2019FIM世界耐久選手権シリーズ第5戦 「“コカ・コーラ”鈴鹿8時間耐久ロードレース 第42回大会」

  • 2019年7月25日(木) フリー走行・特別走行
  • 2019年7月26日(金) フリー走行・公式予選
  • 2019年7月27日(土) 鈴鹿4耐決勝レース・8耐トップ10トライアル・前夜祭
  • 2019年7月28日(日) 鈴鹿8耐決勝レース(決勝日)

 

7月25日(木)から28日(日)の4日間、三重県の鈴鹿サーキットにて行われます!毎年、この夏の暑い時期に行われ、ライダーやチームにとっても耐久ですが、見に来るお客さまにとっても、まさに、耐久観戦ですよね!熱中症対策は万全に!

 

鈴鹿では8耐だけでなく、4耐(4時間耐久レース)も行われます!これには、現役高校生ライダーたちも参加しています。(若手ライダーの登竜門)。いつだったか、高校生ライダーコンビが優勝したことがありました。将来を担う若手がどんどんと頭角を現して欲しいですね!(4時間耐久レースは2名のライダーで競われます。)

 

===決勝前日(土)と決勝日(日)のタイムスケジュール===

決勝前日の土曜日、および決勝日の日曜日のタイムスケジュールは毎年あまり変わらないので、ご紹介します!

 

決勝前日(土曜日)

  • 鈴鹿4時間耐久ロードレース 決勝  9:00スタート~13:00ゴール
  • 8耐フリー走行           14:15〜15:00
  • TOP10トライアル         15:30〜17:00
  • 前夜祭                19:00〜21:00

《注目!》前夜祭の19:43~『青木拓磨がバイクで走る “Takuma Rides Again”プロジェクト』が行われることになりました!

 あのバイク界では知らない人がいない青木3兄弟!!その次男、青木拓磨さんがオフシーズンのテストであった事故以来、22年ぶりの鈴鹿で、バイクで走る!!

 同じ群馬出身のマルとしては、とても楽しみなイベントです!

青木拓磨さんは、下半身に障がいを持ちながらも、自動車レースにも参加してて、すごいなと思っていましたが、とうとう、バイクにまで乗ってしまう!!拓磨さんの前向きな気持ちは尊敬に値することだし、バイクの進歩もすごいんだなぁと改めて、感じさせられます!拓磨さん、このまま、バイクレースにも参加しそうな勢いですね!

拓磨さん、カッコイイ!!

 

決勝日(日曜日)

  • ウォームアップ走行         8:30〜9:15
  • 鈴鹿8時間耐久ロードレース 決勝    11:30スタート~19:30ゴール
  • ゴール後 表彰式開始までの間にプレイバック映像 19:30〜19:50
  • EWCシリーズの表彰式             19:50〜20:10
  • 鈴鹿8耐の表彰式            20:10〜20:40
  • 花火                                20:40〜20:45

 

 

*鈴鹿8耐の見どころは?*

ここでは、鈴鹿8耐の見どころをご紹介しますね!

 

—鈴鹿8耐の見どころその1!—

世界最高峰レベルの選手、全日本選手権のトップラーダー、バイクショップチーム(プライベーターチーム)など、多種多様なライダーが参加している大会!

出場資格があれば、世界トップライダーだろうが、プライベートチームだろうが、同じスタートラインに立てるので、その競い合いが面白いと思います!

 

—鈴鹿8耐の見どころその2!—

真夏のとても暑い中、1台のバイクを2〜3人のライダーが交代しながら、8時間という長時間を走行するため、給油やタイヤ交換の作業時間をいかに短くする か、どのタイミングでピットインさせるかなど、チームワークや綿密なレース戦略が必要なので、その駆け引きが面白い!

走行時間が長く、しかも真夏の暑い中での走行は、バイクにかなりの負担がかかると思います。転倒などは普通のことです。なので、その状況を見据えて、いかに走行できるかがカギとなるのではないでしょうか!

 

—鈴鹿8耐の見どころその3!—

国内産のバイクだけでなく、海外製のバイクも多数参加してるので、海外メディアにも取り上げられ、海外からの中継や取材も多い。世界的に有名なバイクの大会で、海外メディアにインタビューされるかも?!

 

—鈴鹿8耐の見どころその4!—

鈴鹿8耐の前夜祭および決勝終了後(20時過ぎ)に盛大な花火が打ち上がります。表彰式が終わった後の花火は感動的ですよ!

「この花火を見ないと夏が始まらない」とか「この花火で夏が来たという感じがする」というファンの方も多いと思います。一度見たら、やみつきになり、来年も!という気持ちになってしまいますよ!

 

ちなみに、花火が終わってから帰るときに、メインゲート付近では鈴鹿サーキットのスタッフが帰宅する観客に対して、チェッカーフラッグを振ってくれます。またきてね!的なチェッカーなのでしょうか!

 

—見どころ豆知識!鈴鹿8耐のこれだけは知っといて~!—

鈴鹿8耐に出場できるバイクは、排気量1000ccまでの4ストロークエンジンを搭載した、市販車ベースのもので、2つのクラスに分かれます。

 

  • EWC(Endurance World Championship)クラス

    市販車ベースで改造範囲は厳しく制限

  • SST(Superstock)クラス

          EWCよりもさらに改造範囲が厳しく制限され、ほぼ市販車と同じ状態

 

さらに、各メーカーの代表的なバイクは次の通りですよ!

  • ホンダ:CBR1000RR
  • ヤマハ:YZF-R1
  • スズキ:GSX-R1000
  • カワサキ:ZX-10RR

 

MOTOGPでよく見かける、バイクですね!ですが、市販車ベース(MOTOGPはレース車仕様)なので、みなさんが乗れるバイクと同じです。なんか、身近に感じませんか?

 

*鈴鹿8耐のテレビ放送予定は?*

2019年の鈴鹿8耐のテレビ放送予定をご紹介します!

—BS12(トゥエルビ)—

鈴鹿8耐のテレビ放送は、2018年はBS12(トゥエルビ)で、決勝日のみの独占生放送(無料)をしていました。

2018年のBS12(トゥエルビ)の放送日程は、7月29日(日)の11:00~20:30でした。

 

2019年もBS12(トゥエルビ)では放送されると思うので、同じように—–2019年7月28日(日)11:00~20:30放送予想—–です!

と、予想しましたが、下記にある、日テレで独占放送することで、放送はなくなったとのことです。残念です。

 

—Hulu(BS日テレ、日テレG+)—

2018‐2019のFIM世界耐久選手権シリーズから、全戦の決勝日オンライン動画配信サービス会社のHuluで、決勝レース前からリアルタイムに配信されることになりました!すでに、放送予定は発表になっております!

 

★第5戦 2019年7月28日最終戦「鈴鹿8時間耐久レース」Huluでの放送予定

2019年7月28日 11:00~20:00

 

★第5戦 2019年7月28日最終戦「鈴鹿8時間耐久レース」日テレG+での放送予定

2019年7月28日 11:00~13:00 (スタート)

2019年7月28日 18:00~21:00 (ゴール) ※直前番組の野球中継が早く終了した場合、開始時間を前倒しして生中継開始します)

 

私もHuluを利用しています!もともとは、MOTOGPが見たくて、探していたところ、Huluと出会いました!鈴鹿8耐も見れるようになるなんて、Huluに登録してよかったと思っていますよ!

バイクレース観戦好き、いや、バイク好きにはたまらない、世界的な2大レースが全戦見れるなんて、みなさん!Huluに登録しましょう!Huluをオススメしますよ!

 

Huluは新規登録後2週間は無料ですよ!しかも、無料期間が終わっても、月々933円で見れちゃうんです!安いと思いませんか?

Huluの登録はこちらから!↓

 

—豆知識!実は意外とやっている!パブリックビューイング—

毎年、青山のHondaウエルカムプラザで、鈴鹿8耐の決勝レースの、パブリックビューイングを行っています!今年も、きっと開催されるであろうという予想から、ご紹介しておきますね!

《追記》 そして、大阪でも毎年、Kawasakiプラザでパブリックを行っていることが判明しました!!そのことについても、ご紹介しておきますね!

 

まず、青山のHondaウエルカムプラザから!

 

LIVE in AOYAMA「鈴鹿8耐 決勝レース パブリックビューイング」

開催場所:ホンダウエルカムプラザ 青山

〒107-8556 東京都港区南青山2-1-1 Honda青山ビル1階

開催日時:2019年7月28日(日) 決勝レース  11:30~19:30(予想)

 

パブリックビューイングとは、大きいスクリーン画面で、レースの模様が見れるものです。

大迫力のレースをその目で、耳で、感じられること間違いないですよ!どうしても、鈴鹿へ行けないなら、ここも、良いかもしれないですよね!(ちなみに、東京です!)

 

“カワサキ 8耐 Day” 鈴鹿8耐 パブリックビューイング開催!

ご来店いただいたお客様には先着順でコカ・コーラ 鈴鹿8耐記念ボトルをプレゼントいたします♪

開催場所: カワサキプラザ大阪鶴見店

〒538-0053 大阪府大阪市鶴見区鶴見4-4-1 TEL: 06-4255-5155

開催日時: 2019年7月28日(日) 10:30~18:30 (店舗営業時間)

 

 

 

*2019年鈴鹿8耐の結果速報!!*

2019年の鈴鹿8耐は、7月25日(木)から28日(日)まで行われます。

 

—7月26日(金)フリー走行結果!—

 

No. Class Team Rider (BULE/YELLOW/RED) Motorcycle Tire Time
1 33 EWC Red Bull Honda 高橋巧/清成龍一/S.ブラドル ホンダCBR1000RR SP2 2018 BS 2’06.090
2 10 EWC Kawasaki Racing Team Suzuka 8H L.ハスラム/T.ラズガットリオグル/J.レイ カワサキZX-10RR 2019 BS 2’06.900
3 634 EWC MuSASHi RT HARC-PRO.Honda X.フォレス/D.エガーター/水野涼 ホンダCBR1000RR SP2 2017 BS 2’07.201
4 21 EWC YAMAHA FACTORY RACING TEAM 中須賀克行/A.ロウズ/M.ファン・デル・マーク ヤマハYZF-R1 2019 BS 2’07.567
5 7 EWC YART-YAMAHA B.パークス/M.フリッツ/N.カネパ ヤマハYZF-R1 2019 BS 2’07.942
6 12 EWC YOSHIMURA SUZUKI MOTUL RACING S.ギュントーリ/加賀山就臣/渡辺一樹 スズキGSX-R1000 2019 BS 2’08.421
7 1 EWC F.C.C. TSR Honda France J.フック/F.フォレイ/M.ディ・メリオ ホンダCBR1000RR SP2 2018 BS 2’08.624
8 090 EWC au・テルル SAG RT 秋吉耕佑/長島哲太/羽田太河 ホンダCBR1000RR SP2 2018 BS 2’08.624
9 95 EWC S-PULSE DREAM RACING・IAI 生形秀之/T.ブライドウェル/B.レイ スズキGSX-R1000 2019 BS 2’09.071
10 25 EWC Honda Suzuka Racing Team 亀井雄大/日浦大治朗/田所隼  ホンダCBR1000RR SP2 2019 BS 2’09.075

EWC=フォーミュラEWCクラス
SST=スーパーストッククラス
BS=ブリヂストン
DL=ダンロップ
PI=ピレリ
TBA=未定

 

—7月26日(金)公式予選1回目結果!—

◆ ブルーライダー

No. Class Team Rider  Motorcycle Tire Time
1 21 EWC YAMAHA FACTORY RACING TEAM 中須賀克行 ヤマハYZF-R1 2019 BS 2’05.922
2 33 EWC Red Bull Honda 高橋巧 ホンダCBR1000RR SP2 2018 BS 2’06.200
3 10 EWC Kawasaki Racing Team Suzuka 8H L.ハスラム カワサキZX-10RR 2019 BS 2’06.963
4 12 EWC YOSHIMURA SUZUKI MOTUL RACING S.ギュントーリ スズキGSX-R1000 2019 BS 2’07.226
5 1 EWC F.C.C. TSR Honda France J.フック ホンダCBR1000RR SP2 2018 BS 2’07.255
6 090 EWC au・テルル SAG RT 秋吉耕佑 ホンダCBR1000RR SP2 2018 BS 2’07.674
7 634 EWC MuSASHi RT HARC-PRO.Honda X.フォレス ホンダCBR1000RR SP2 2017 BS 2’07.783
8 7 EWC YART-YAMAHA B.パークス ヤマハYZF-R1 2019 BS 2’08.088
9 19 EWC KYB MORIWAKI RACING 髙橋裕紀 ホンダCBR1000RR SP2 2017 PI 2’08.891
10 71 EWC TK SUZUKI BLUE MAX G.ルブラン スズキGSX-R1000 2018 DL 2’09.000

 

◆ イエローライダー

No. Class Team Rider  Motorcycle Tire Time
1 634 EWC MuSASHi RT HARC-PRO.Honda D.エガーター ホンダCBR1000RR SP2 2017 BS 2’06.501
2 21 EWC YAMAHA FACTORY RACING TEAM A.ロウズ ヤマハYZF-R1 2019 BS 2’06.629
3 10 EWC Kawasaki Racing Team Suzuka 8H T.ラズガットリオグル カワサキZX-10RR 2019 BS 2’06.698
4 12 EWC YOSHIMURA SUZUKI MOTUL RACING 加賀山就臣 スズキGSX-R1000 2019 BS 2’07.372
5 090 EWC au・テルル SAG RT 長島哲太 ホンダCBR1000RR SP2 2018 BS 2’07.470
6 7 EWC YART-YAMAHA M.フリッツ ヤマハYZF-R1 2019 BS 2’07.691
7 1 EWC F.C.C. TSR Honda France F.フォレイ ホンダCBR1000RR SP2 2018 BS 2’07.774
8 33 EWC Red Bull Honda 清成龍一 ホンダCBR1000RR SP2 2018 BS 2’07.955
9 25 EWC Honda Suzuka Racing Team 日浦大治朗 ホンダCBR1000RR SP2 2019 BS 2’08.322
10 19 EWC KYB MORIWAKI RACING 小山知良  ホンダCBR1000RR SP2 2017 PI 2’08.489

 

◆ レッドライダー

No. Class Team Rider  Motorcycle Tire Time
1 10 EWC Kawasaki Racing Team Suzuka 8H J.レイ カワサキZX-10RR 2019 BS 2’06.495
2 7 EWC YART-YAMAHA N.カネパ ヤマハYZF-R1 2019 BS 2’06.672
3 33 EWC Red Bull Honda S.ブラドル ホンダCBR1000RR SP2 2018 BS 2’07.165
4 634 EWC MuSASHi RT HARC-PRO.Honda 水野涼 ホンダCBR1000RR SP2 2019 BS 2’07.267
5 21 EWC YAMAHA FACTORY RACING TEAM M.ファン・デル・マーク ヤマハYZF-R1 2019 BS 2’07.267
6 1 EWC F.C.C. TSR Honda France M.ディ・メリオ ホンダCBR1000RR SP2 2018  BS 2’07.407
7 12 EWC YOSHIMURA SUZUKI MOTUL RACING 渡辺一樹 スズキGSX-R1000 2019 BS 2’07.501
8 3 EWC KRP三陽工業&will raiseRS-ITOH 岩戸亮介 カワサキZX-10RR 2018 BS 2’08.435
9 95 EWC S-PULSE DREAM RACING・IAI B.レイ スズキGSX-R1000 2019 BS 2’08.525
10 090 EWC au・テルル SAG RT 羽田太河  ホンダCBR1000RR SP2 2018 BS 2’08.604

 

◆ アベレージタイム結果

No. Class Team Rider  Motorcycle Tire Time
1 21 EWC YAMAHA FACTORY RACING TEAM 中須賀克行/A.ロウズ/M.ファン・デル・マーク ヤマハYZF-R1 2019 BS 2’06.619
2 10 EWC Kawasaki Racing Team Suzuka 8H L.ハスラム/T.ラズガットリオグル/J.レイ カワサキZX-10RR 2019 BS 2’06.718
3 33 EWC Red Bull Honda 高橋巧/清成龍一/S.ブラドル ホンダCBR1000RR SP2 2018 BS 2’07.106
4 634 EWC MuSASHi RT HARC-PRO.Honda X.フォレス/D.エガーター/水野涼 ホンダCBR1000RR SP2 2019 BS 2’07.183
5 12 EWC YOSHIMURA SUZUKI MOTUL RACING S.ギュントーリ/加賀山就臣/渡辺一樹 スズキGSX-R1000 2019 BS 2’07.366
6 1 EWC F.C.C. TSR Honda France J.フック/F.フォレイ/M.ディ・メリオ ホンダCBR1000RR SP2 2018  BS 2’07.478
7 7 EWC YART-YAMAHA B.パークス/M.フリッツ/N.カネパ ヤマハYZF-R1 2019 BS 2’07.483
8 090 EWC au・テルル SAG RT 秋吉耕佑/長島哲太/羽田太河  ホンダCBR1000RR SP2 2018 BS 2’07.916
9 95 EWC S-PULSE DREAM RACING・IAI 生形秀之/T.ブライドウェル/B.レイ スズキGSX-R1000 2019 BS 2’08.757
10 19 EWC KYB MORIWAKI RACING 髙橋裕紀/小山知良/T.ハーフォス ホンダCBR1000RR SP2 2017 PI 2’08.953

 

—7月26日(金)公式予選総合結果!—

No. Class Team Rider  Motorcycle Tire Time
1 21 EWC YAMAHA FACTORY RACING TEAM 中須賀克行/A.ロウズ/M.ファン・デル・マーク ヤマハYZF-R1 2019 BS 2’06.619
2 10 EWC Kawasaki Racing Team Suzuka 8H L.ハスラム/T.ラズガットリオグル/J.レイ カワサキZX-10RR 2019 BS 2’06.633
3 33 EWC Red Bull Honda 高橋巧/清成龍一/S.ブラドル ホンダCBR1000RR SP2 2018 BS 2’07.106
4 634 EWC MuSASHi RT HARC-PRO.Honda X.フォレス/D.エガーター/水野涼 ホンダCBR1000RR SP2 2019 BS 2’07.183
5 12 EWC YOSHIMURA SUZUKI MOTUL RACING S.ギュントーリ/加賀山就臣/渡辺一樹 スズキGSX-R1000 2019 BS 2’07.187
6 7 EWC  YART-YAMAHA  B.パークス/M.フリッツ/N.カネパ   ヤマハYZF-R1 2019 BS 2’07.309
7 1 EWC F.C.C. TSR Honda France J.フック/F.フォレイ/M.ディ・メリオ ホンダCBR1000RR SP2 2018 BS 2’07.478
8 090 EWC au・テルル SAG RT 秋吉耕佑/長島哲太/羽田太河  ホンダCBR1000RR SP2 2018 BS 2’07.916
9 95 EWC S-PULSE DREAM RACING・IAI 生形秀之/T.ブライドウェル/B.レイ スズキGSX-R1000 2019 BS 2’08.311
10 19 EWC KYB MORIWAKI RACING 髙橋裕紀/小山知良/T.ハーフォス ホンダCBR1000RR SP2 2017 PI 2’08.758

 

 

—7月27日(土)フリー走行、TOP10トライアル結果—

雨のために路面コンディションが悪く、フリー走行、TOP10トライアルは中止になりました!!

これによって、28日(日)の決勝レースのポールポジションは、『YAMAHA FACTORY RACING TEAM』となります!

 

—7月28日(日)決勝レース結果!(追記あり)—

鈴鹿8耐の決勝レースは。予定通りに、11:30スタートしました。途中、ペースカーが1回入りましたが、19:30まで順調にレースが行われると思った、最終ラップで、EWCの世界タイトルを狙ってた「Suzuki Endurance Racing Team」のマシンから白煙があがり、オイルが路面にまき散らされ、その影響か、鈴鹿8耐で26年ぶりの優勝を狙っていた「Kawasaki Racing Team Suzuka 8H」のライダーが転倒し、赤旗終了となりました。

 

レースディレクションの協議の結果、「YAMAHA FACTORY RACING TEAM」が暫定優勝という形で、表彰式も執り行われました。

 

(どうしてこういう結果になったかというと、レギュレーションには「赤旗中断後はいかなるショートカットもすることなく5分以内にピットレーンへ戻らなければならない」という規定があるが、Kawasaki Racing Team Suzuka 8Hは赤旗終了後、5分以内にピットレーンに入れなかったため、決勝レースの暫定結果では完走できずという扱いとなり、ピットレーンに戻った車両のなかでトップだったYAMAHA FACTORY RACING TEAM(中須賀克行/アレックス・ロウズ/マイケル・ファン・デル・マーク)が暫定優勝という結果になりました。)

 

その時の暫定結果は次の通りです!

No. Class Team Rider (BULE/YELLOW/RED) Motorcycle Tire Lap/Gap
1 21 EWC YAMAHA FACTORY RACING TEAM 中須賀克行/A.ロウズ/M.ファン・デル・マーク ヤマハYZF-R1 2019 BS 216Laps
2 33 EWC Red Bull Honda 高橋巧/清成龍一/S.ブラドル ホンダCBR1000RR SP2 2018 BS 48.007
3 1 EWC F.C.C. TSR Honda France J.フック/F.フォレイ/M.ディ・メリオ ホンダCBR1000RR SP2 2018 BS 1Lap
4 12 EWC YOSHIMURA SUZUKI MOTUL RACING S.ギュントーリ/加賀山就臣/渡辺一樹 スズキGSX-R1000 2019 BS 1Lap
5 7 EWC YART-YAMAHA B.パークス/M.フリッツ/N.カネパ ヤマハYZF-R1 2019 BS 2Laps
6 634 EWC MuSASHi RT HARC-PRO.Honda X.フォレス/D.エガーター/水野涼 ホンダCBR1000RR SP2 2017 BS 3Laps
7 95 EWC S-PULSE DREAM RACING・IAI 生形秀之/T.ブライドウェル/B.レイ スズキGSX-R1000 2019 BS 5Laps
8 19 EWC KYB MORIWAKI RACING 髙橋裕紀/小山知良/T.ハーフォス ホンダCBR1000RR SP2 2017 BS 5Laps
9 72 EWC Honda Dream RT 桜井ホンダ 濱原颯道/伊藤真一/作本輝介 ホンダCBR1000RR SP2 2017 BS 5Laps
10 22 EWC Honda Asia-Dream Racing with SHOWA Z.ザイディ/A.ファリド・イズディハール/名越哲平  ホンダCBR1000RR SP2 2017 BS 6Laps

 

ところが、優勝会見の前に、EWCのレースディレクションは、暫定結果の変更を発表しました。

それによると、この結果に対して「Kawasaki Racing Team Suzuka 8H」はレースディレクションに抗議し、その抗議をレースディレクションは受け入れて、暫定結果は赤旗が提示された1周前の順位を適応することになり、「Kawasaki Racing Team Suzuka 8H」が暫定優勝と変更しました。

しかし、チームは抗議を行うことができる状態で、この結果も暫定となるため、正式なリザルトは後日発行されます。

 

改訂版暫定結果は次の通りです。

No. Class Team Rider (BULE/YELLOW/RED) Motorcycle Tire Lap/Gap
1 10 EWC Kawasaki Racing Team Suzuka 8H L.ハスラム/T.ラズガットリオグル/J.レイ カワサキZX-10RR 2019 BS 216Lap
2 21 EWC YAMAHA FACTORY RACING TEAM 中須賀克行/A.ロウズ/M.ファン・デル・マーク ヤマハYZF-R1 2019 BS 18.720
3 33 EWC Red Bull Honda 高橋巧/清成龍一/S.ブラドル ホンダCBR1000RR SP2 2018 BS 1’06.727
4 1 EWC F.C.C. TSR Honda France J.フック/F.フォレイ/M.ディ・メリオ ホンダCBR1000RR SP2 2018 BS 1Lap
5 12 EWC YOSHIMURA SUZUKI MOTUL RACING S.ギュントーリ/加賀山就臣/渡辺一樹 スズキGSX-R1000 2019 BS 1Lap
6 7 EWC YART-YAMAHA B.パークス/M.フリッツ/N.カネパ ヤマハYZF-R1 2019 BS 2Laps
7 634 EWC MuSASHi RT HARC-PRO.Honda X.フォレス/D.エガーター/水野涼 ホンダCBR1000RR SP2 2017 BS 3Laps
8 95 EWC S-PULSE DREAM RACING・IAI 生形秀之/T.ブライドウェル/B.レイ スズキGSX-R1000 2019 BS 5Laps
9 19 EWC KYB MORIWAKI RACING 髙橋裕紀/小山知良/T.ハーフォス ホンダCBR1000RR SP2 2017 BS 5Laps
10 72 EWC Honda Dream RT 桜井ホンダ 濱原颯道/伊藤真一/作本輝介 ホンダCBR1000RR SP2 2017 BS 5Laps

 

《追記》

◆正式リザルト

正式リザルトが発表になりました。

 


改訂版暫定結果のまま、確定結果となりました!

「Kawasaki Racing Team Suzuka 8H」が26年ぶりの優勝確定!

おめでとうございます!!

 

 

鈴鹿8耐は魔物が棲んでいると言われるのは、何が起こるかわからないというレースである耐久レースならではの展開が起こりやすいということだと思います。

見る側にしたらおもしろさ倍増しますが、ライダーやチームにとっては怖いですよね?でも、それを楽しめたらいいですね!

耐久レースのおもしろさを知ったら、やめられません!

 

 

*2019年鈴鹿8耐のエントリーリストを紹介!*

鈴鹿8耐の年間スケジュールでは、3月下旬〜4月に、主力チーム・ライダー記者会見発表(モーターサイクルショーにおいて)、7月中旬に、エントリーリスト公開となっております!

 

そして、ついに、2019年鈴鹿8耐のエントリーリストが発表されました!2019年エントリーリストを見たい方は、こちらから!

 

ちなみに、2018年の鈴鹿8耐のエントリーリストは以下の通りです。

 

No. クラス チーム名 Rider BLUE Rider YELLOW Rider RED マシン タイヤ※1
2 EWC SUZUKI ENDURANCE RACING TEAM Vincent Philippe Etienne Masson Gregg Black SUZUKI GSX-R1000 2018 DL
3 SST KRP三陽工業 & RS-ITOH 岡村 光矩 新庄 雅浩 石塚 健 Kawasaki ZX-10R 2016 DL
4 EWC チームスガイレーシングジャパン 須貝 義行 Daniele Veghini  東村 伊佐三 aprilia RSV4 RF 2017 BS
5 EWC F.C.C.TSR Honda France Freddy Foray Josh Hook Alan Techer Honda CBR1000RR SP2 2017 BS
6 EWC Titanium Power Racing with HOOTERS 徳留 和樹 奥田 貴哉 津田 一磨 YAMAHA YZF-R1 2017 BS
7 EWC YART-YAMAHA Broc Parkes Marvin Fritz 藤田 拓哉 YAMAHA YZF-R1 2018 BS
8   EWC  BOLLIGER TEAM SWITZERLAND Roman Stamm Robin Mulhauser Sebastien Suchet Kawasaki ZX-10R 2016  PI
9 SST MotoMapSUPPLY 今野 由寛  Josh Waters 青木 宣篤 SUZUKI GSX-1000R 2018 BS
02 EWC TEAMR2CL MKS PARTELYA  Clinton Seller Billy McConnell Aaron Morris SUZUKI GSX-R1000 2018 DL
10 EWC エヴァRT初号機Webike TRICKSTAR Anthony West 出口 修 Mathieu Gines Kawasaki ZX-10RR 2018 DL
11  EWC Kawasaki Team GREEN 渡辺 一馬 Leon Haslam Jonathan Rea  Kawasaki ZX-10RR 2018 BS
12 EWC ヨシムラ スズキ MOTUL Sylvain Guintoli 津田 拓也 Bradley Lay SUZUKI GSX-R1000L8 2018 BS
13 EWC NIPPON SUMATORA BIO MASSE+D;REX 豊田 浩史 池田 吉隆 井上 哲悟 YAMAHA YZF-R1 2018 PI
16 EWC Mistresa with ATJ Racing 中津原 尚宏    関口 太郎 名越 哲平 Honda CBR1000RR SP2 2018 BS
19 EWC KYB MORIWAKI MOTUL RACING 清成 龍一 高橋 裕紀 Dan Linfoot Honda CBR1000RR SP2 2018   PI
21 EWC YAMAHA FACTORY RACING TEAM 中須賀 克行 Alex Lowes Michael van der Mark YAMAHA YZF-R1 2018 BS
22 EWC Honda Asia-Dream Racing Zaqhwan Zaidi Troy Herfoss Andi Farid Izdihar Honda CBR1000RR SP2 2017 BS
23  EWC TEAM VITAL SPIRIT 成田 彬人 佐野 勝人 Stefan Hill BMW S1000RR 2017 BS
25 EWC Honda Suzuka Racing Team 日浦 大治朗  亀井 雄大 安田 毅史 Honda CBR1000RR SP2 2018 BS
26 SST ARMY・GIRL TEAM MF & Kawasaki 奥田 教介 Andrew Lee 大久保 光 Kawasaki ZX-10RR 2018 BS
27 EWC TransMapレーシング with ACE CAFE 大石 正彦 木佐森 大介 行村 和樹 SUZUKI GSX-R1000 2015 BS
29 EWC DOG HOUSE 岩谷 圭太 左村 英祐 向山 将弘 SUZUKI GSX-R1000L2 2012 DL
31 EWC 浜松チームタイタン 武田数馬 上林 隆洸 和田 憲史郎 SUZUKI GSX-R1000 2017 DL
33 EWC Red Bull Honda with 日本郵便 高橋 巧 中上 貴晶 Patrick Jacobsen Honda CBR1000RR SP2 2018 BS
34 SST Honda緑陽会熊本レーシングSST 北折 淳 吉田 光弘 岩谷 泰慎 Honda CBR1000RR 2017 DL
35 EWC プラスワン MCRT 今津 比呂志 田島 聖貢 西中 綱 Kawasaki ZX-10R 2016 DL
39 EWC BMW Motorrad39 酒井 大作 Damian Cudlin Alexander Cudlin BMW S1000RR 2017 BS
41 SST IWATA RACING FAMILY 宮腰 武 上野 友寛  佐藤 龍彦 YAMAHA YZF-R1 2017 DL
43 EWC Honda緑陽会熊本レーシングEWC 小島 一浩 井上 拓海 田尻悠人 Honda CBR1000RR 2017 DL
48 EWC TEAM NRT48-BMW Motorrad Kenny Foray Peter Hickman Julien Da Costa BMW S1000RR 2018 PI
51 EWC T・モトキッズ中日本自動車短大ALTEC・NRS・icu 小谷 咲斗 鈴木 孝志 福山 京太 YAMAHA YZF-R1 2016 MI
52 EWC TERAMOTO@J-TRIP Racing 寺本 幸司 武田 雄一 行方 知基 BMW S1000RR 2017 DL
55 EWC Honda浜友会浜松エスカルゴ 中島 元気 長谷川 修大 野寄 真二 Honda CBR1000RR SP2 2017 DL
59 EWC HKC & IMT Racing 渡部 一夫 齋藤 達郎 小山 葵 YAMAHA YZF-R1 2017 DL
65 EWC MOTOBOX KREMER RACING Geoffroy Dehaye Jan Viehmann Christopher Kemmer  YAMAHA YZF-R1 2015  PI
69 EWC 山科カワサキKR & オートレース宇部 & BR & YIC京都 山崎茂 松本 正幸 桐井 有希 Kawasaki ZX-10R 2016 DL
70 EWC Honda向陽会ドリームレーシングチーム 榊原 真之介 岡崎 裕介 倉山 寿生 Honda CBR1000RR 2017 BS
71 EWC Team KAGAYAMA U.S.A 加賀山 就臣 Joe Roberts 浦本 修充 SUZUKI GSX-R1000L8 2018 DL
72 EWC Honda Dream RT 桜井ホンダ 濱原 颯道 伊藤 真一 TBA※2 Honda CBR1000RR SP2 2017 BS
73 EWC R.C.のりもの & モトラボEJ 三浦 和男 坂本 勉 河井 匠 Honda CBR1000RR 2014 DL
74 SST AKENO SPEED・YAMAHA 稲垣 誠 南本 宗一郎 仲村 優佑 YAMAHA YZF-R1 2016 BS
77 EWC WOJCIK RACING TEAM Pawel Gorka Pawel Szkopek Marek Szkopek YAMAHA YZF-R1 2016 DL
78 EWC HondaブルーヘルメットMSC熊本 & 朝霞 森 健祐 大塚 卓也 TBA※2 Honda CBR1000RR SP2 2018 DL
79 EWC Team SuP Dream Honda 山口 辰也 岩戸 亮介 作本 輝介 Honda CBR1000RR SP2 2017 BS
80 SST TONE RT SYNCEDGE 4413 星野 知也 渥美 心  三原 壮紫  BMW S1000RR 2016  PI
82 EWC BANNER RACING K・I・C 兼田 智浩 中本 郡 斎木 一輝 DUCATI PANIGALE 2016  PI
85 EWC Honda QCT明和レーシング 安藤 元之 山中 正之 中山 友寛 Honda CBR1000RR 2017  PI
87 SST チーム阪神ライディングスクール 柳川 明 松崎 克哉 清末 尚樹 Kawasaki ZX-10RR 2018 BS
88 EWC CLUBNEXT & MOTOBUM 吉広 光 片平 亮輔 大貫 貴彦 Honda CBR1000RR SP2 2017 DL
91 EWC アトウン ティオ Verity 宮島 伸也 五十嵐 明弘 辻 敏彦 BMW S1000RR 2017 BS
94 EWC GMT94 YAMAHA Mike Di Meglio Niccolō Canepa David Checa YAMAHA YZF-R1 2015 DL
95 EWC S-PULSE DREAM RACING・IAI 生形 秀之 Tommy Bridewell 渡辺 一樹 SUZUKI GSX-R1000 2018 BS
96 EWC TEAM FRONTIER 大木 崇行 岩田 悟 小山 知良 Honda CBR1000RR 2016 DL
99 EWC icuRT. 大阪Mobius. OUTRUN. モトキッズ. 三陽. co 吉田 和憲 柴田 義将 中本 翔  YAMAHA YZF-R1 2018 BS
041 SST speed Heart TTS Racing team 中村 敬司 國川 浩道 山内 芳則 Honda CBR1000RR 2016 BS
090 EWC au・テルル MotoUP RT 秋吉 耕佑 長島 哲太 Isaac Vinales Honda CBR1000RR SP2 2017 BS
105 EWC moto CUBIC+Motorrad Toyota NR 大野 英樹 筒井 伸 野田 達也 BMW S1000RR 2015 BS
111 EWC HONDA ENDURANCE RACING Yonny Hernandez Sebastien Gimbert Erwan Nigon Honda CBR1000RR SP2 2017 BS
112 EWC Honda EG Racing 本田 恵一 下田 和也   栗林 剛  Honda CBR1000RR SP2 2017 DL
121 EWC MERCURY RACING BMW Karel Hanika Sylvain Barrier Ondrej Jezek BMW S1000RR 2016 PI
135 EWC BMW Financial Services 135 武石 伸也 Michael Laverty Christian Iddon  BMW S1000RR 2018 PI
502 SST NCXX RACING 國松 俊樹 吉田 忠幸 TBA※2 YAMAHA YZF-R1 2015 BS
634 EWC MuSASHi RT HARC-PRO.Honda 水野 涼 Dominique Aegerter Randy De Puniet Honda CBR1000RR 2017 BS
806 SST NCXX RACING & ZENKOUKAI 長尾 健吾 松本 隆征 TBA※2  YAMAHA YZF-R1 2017 BS

(※1 DL→ダンロップ、BS→ブリジストン、PI→ピレリ、MI→ミシュラン)
(※2 TBAとは、リストが発表された時点で未定ということ。)

 

全日本ロードレース選手権やMOTOGPに参加してるライダーが、大勢参加していますね!

中須賀選手や加賀山選手、山口選手など。中上選手はMOTOGP。長島哲太選手はMOTO2に参加していますよね!

鈴鹿8耐ではおなじみの、№634(ムサシ)MuSASHi RT HARC-PRO.Honda!も有名どころです!

上記で言ったライダーやチームは、2019年も参加すると思いますので、要チェックですよ!

 

《追記1》★鈴鹿8耐にKawasakiワークスチーム「Kawasaki Racing Team」参戦決定!!

Kawasakiが鈴鹿8耐に2001年以来18年ぶりとなるワークス参戦を決めました。チーム名はKawasaki Racing Teamで、ライダーはスーパーバイク世界選手権で4連覇中のジョナサン・レイ、2018年のブリティッシュスーパーバイクチャンピオンで今年からレイのチームメイトとしてスーパーバイク世界選手権を戦うレオン・ハスラム、そしてトプラック・ラズガットリオグルの3人です。

 

■ライダー
ジョナサン・レイ(Jonathan Rea)

生年月日:1987年2月2日
出身地:イギリス
所属:KAWASAKI RACING TEAM WORLDSBK

レオン・ハスラム(Leon Haslam)
生年月日:1983年5月31日
出身地:イギリス
所属:KAWASAKI RACING TEAM WORLDSBK

トプラック・ラズガットリオグル(Toprak Razgatlioglu)
生年月日:1996年10月16日
出身地:トルコ
所属:TURKISH PUCCETTI RACING

 

《追記2》★鈴鹿8耐で「YAMAHA FACTORY RACING TEAM」が、1985年のTECH21カラーで参戦決定!!

YAMAHAがファクトリーチームとして初めて鈴鹿8耐に出場した1985年。ケニー・ロバーツと、日本のエース平忠彦の起用を発表すると、日本はもちろん世界のロードレースファンが熱狂。そして平選手がライダーとして鈴鹿8耐で優勝を遂げる1990年まで、YAMAHAの鈴鹿8耐での活動を支え続けたのが資生堂のTECH21ブランドでした。

YZF-R1デビュー21年目の今年、資生堂とYAMAHAが再びタッグを組み、TECH21カラーの復活となりました。

今大会でTECH21カラーのYZF-R1で走るのは、中須賀克行、アレックス・ローズ、マイケル・ファン・デル・マークの不動のメンバーです。

TECH21+平+YAMAHAのころの鈴鹿8耐ファンは、青春時代にタイムスリップでき、あまり詳しくは知らない若いファンにとっては、今年の鈴鹿8耐は、見ごたえある大会となることでしょう。

■ライダー
中須賀 克行

生年月日:1981年8月9日
出身地:日本・福岡

アレックス・ローズ
生年月日:1990年9月14日
出身地:イギリス

マイケル・ファン・デル・マーク
生年月日:1992年10月26日
出身地:オランダ

 

鈴鹿8耐TECH21
出典TECH21|鈴鹿サーキット
  

 

2019年の鈴鹿8耐のエントリーリストは以下の通りです。(2019年7月12日現在)

 

No. クラス チーム名 Rider BLUE Rider YELLOW Rider RED マシン タイヤ※1
EWC F.C.C. TSR Honda France Josha Hook Freddy Foray Mike Di Meglio Honda CBR1000RR SP2 2018 BS
2 EWC Suzuki Endurance Racing Team Mike Di Meglio Etienne Masson Gregg Black SUZUKI GSX-R1000 2019 DL
3 EWC KRP三陽工業&will raiseRS-ITOH 柳川 明 Mark Aitchison 岩戸 亮介 Kawasaki ZX-10RR 2018 BS
4 EWC EVA・RT WEBIKE TATi TEAM TRICKSTAR Julien Enjolras Kevin Denis Bastien Mackels Kawasaki ZX-10R 2019 DL
5 EWC チームスガイレーシングジャパン 須貝 義行 Daniele Veghini   aprilia RSV4 RF BS
6 EWC Team ERC-BMW Motorrad Endurance Kenny Foray Julien Da Costa Mathieu Gines BMW S1000RR 2018 PI
7 EWC YART-YAMAHA Broc Parkes Marvin Fritz Niccolo Canepa YAMAHA YZF-R1 2019 BS
8   EWC TEAM BOLLIGER SWITZERLAND Sebastien Suchet Nigel Walraven Danny Buchan Kawasaki ZX-10R 2019  PI
9 SST MotoMap SWAT Josh Waters Dan Linfoot 青木 宣篤 SUZUKI GSX-R1000 TBA PI
10 EWC Kawasaki Racing Team Jonathan Rea Leon Haslam Toprak Razgatlioglu Kawasaki ZX-10RR 2019 BS
11 EWC TEAM SRC KAWASAKI France Jeremy Guarnoni Erwan Nigon David Checa Kawasaki ZX-10RR 2019 PI
12 EWC YOSHIMURA SUZUKI MOTUL RACING 加賀山 就臣 渡辺 一樹 Sylvain Guintoli SUZUKI GSX-R1000 2019 BS
14 EWC OMEGA MACO RACING Pawel Szkopek TBA YAMAHA YZF-R1 TBA DL
17 SST     メビウスグリーン   八尾カワサキ 中本 翔 中本 郡 Kawasaki ZX-10RR 2018 PI
18 EWC Team BABY FACE Titanium Power Racing 津田 一磨   藤田 拓哉 YAMAHA YZF-R1 2019 BS
19 EWC KYB MORIWAKI RACING 髙橋 裕紀 小山 知良 Troy Herfoss Honda CBR1000RR SP2 2017   PI
21 EWC YAMAHA FACTORY RACING TEAM 中須賀 克行 Alex Lowes Michael van der Mark YAMAHA YZF-R1 2019 BS
22 EWC Honda Asia-Dream Racing with SHOWA Md. Zaqhwan Zaidi Andi Farid Izdihar Honda CBR1000RR SP2 2017 BS
24 SST Team WITH87 カワサキプラザ福岡東 清末 尚樹 西嶋 修 苅田 庄平 Kawasaki ZX-10RR 2019 BS
25  EWC Honda Suzuka Racing Team 亀井 雄大 日浦 大治朗 田所 隼 Honda CBR1000RR SP2 2019 BS
26 SST ARMY&GIRL Team TJC & MF Kawasaki 奥田 教介 伊藤 和輝 芦名 秀美 Kawasaki ZX-10RR 2018 BS
27 EWC TransMapレーシング with ACE CAFE 大石 正彦 平野 ルナ 木佐森 大介 SUZUKI GSX-R1000 2016 BS
28 EWC Team Kodama 児玉 勇太 徳留 和樹 中山 耀介 YAMAHA YZF-R1 2016 BS
29 EWC DOG HOUSE 岩谷 圭太 左村 英介   SUZUKI GSX-R1000 2012 DL
31 EWC 浜松チームタイタン 武田 数馬 上林 隆洸 和田 憲史郎 SUZUKI GSX-R1000 2017 DL
33 EWC Red Bull Honda 高橋 巧 清成 龍一 Stefan Bradl Honda CBR1000RR SP2 2018 BS
34 EWC Honda緑陽会熊本 レーシング 北折 淳 吉田 光弘 小島 一浩 Honda CBR1000RR 2018 DL
35 EWC プラスワンMCRT 今津 比呂志 西中 綱 田島 聖貢 Kawasaki ZX-10R 2016 DL
40 SST K’S WORKS RACING YSS 安達 勝紀 山内 芳則 中井 恒和 YAMAHA YZF-R1 2016 BS
41 SST 磐田レーシングファミリー 西村 一之 宮腰 武 佐藤 龍彦 YAMAHA YZF-R1 2019 DL
42 EWC 信州活性プロジェクト!Team長野 櫻山 茂昇 二階堂 慎二 大北 裕夢 Honda CBR1000RR 2014 BS
44 EWC Team ATJ with 日本郵便 関口 太郎 岩田 悟 國峰 琢磨 Honda CBR1000RR SP2 2017 BS
45 SST E・P・S Racing ガレージL8 & TT45 内山 寛 鈴木 明 相馬 利胤 YAMAHA YZF-R1 2019 DL
51 EWC icuRT モトキッズ 中日本自動車短大 三陽 吉田 和憲 吉道 竜也 YAMAHA YZF-R1 2016 BS
52 SST TERAMOTO@J-TRIP Racing 寺本 幸司 Pedro Vallcaneras BMW S1000RR 2018 DL
55 EWC Honda浜友会浜松エスカルゴ 中島 元気 長谷川 修大 Honda CBR1000RR SP2 2017 DL
57 SST ファンファクトリー @ CS STANCE 宇都 敏明 平城 彰雄 藤井 勇一 BMW S1000RR 2018 BS
59 EWC HKC&IMT Racing 久野巧業 久野 光博 渡部 一夫 YAMAHA YZF-R1 2016 DL
61 EWC Team de”LIGHT 奥田 貴哉 森 繁生 片岡 誉 DUCATI    PANIGALE R PI
62 EWC GSM RACING Vladimir Leonov Bjoirn Estment Brandon Cretu SUZUKI GSX-R1000 2018 TBA
65 EWC MOTOBOX KREMER & Favorite Factory Geoffroy Dehaye Jan Viehmann Greg Ortiz YAMAHA YZF-R1 2015 PI
69 EWC 山科カワサキ&オートレース宇部withYIC京都・BR 新庄 雅浩 中村 修一郎 松本 正幸 Kawasaki ZX-10R 2019 DL
70 EWC Honda向陽会ドリームレーシングチーム 岡崎 裕介 榊原 真之介 中村 浩 Honda CBR1000RR 2017 BS
71 EWC TK SUZUKI BLUE MAX 津田 拓也 浦本 修充 SUZUKI GSX-R1000 2018 DL
72 EWC Honda Dream RT 桜井ホンダ 濱原 颯道 伊藤 真一 作本 輝介 Honda CBR1000RR SP2 2017 BS
74 SST AKENO SPEED・YAMAHA 南本 宗一郎 稲垣 誠 Ahmad Yudhistira YAMAHA YZF-R1 2019 BS
76 EWC NIPPON SUMATRA BIO MASSE+D;REX 豊田 浩史 池田 吉隆 柴田 義将 YAMAHA YZF-R1 2019 BS
77 EWC WOJCIK RACING TEAM Marek Szkopek Gino Rea Christoffer Bergman YAMAHA YZF-R1 2018 DL
78 EWC Honda ブルーヘルメットMSC熊本&朝霞 森 健祐 髙橋 勇輝 岡田 寛正 Honda CBR1000RR SP2 2017  PI
80 SST TONE RT SYNCEDGE 4413 星野 知也 渥美 心 石塚 健 BMW S1000RR 2017  PI
87 EWC TEAM R2CL SUN CHLORELLA Dylan Buisson Clinton Seller SUZUKI GSX-R1000 2019 DL
88 EWC CLUBNEXT & MOTOBUM 中村 豊 片平 亮輔 大貫 貴彦 Honda CBR1000RR SP2 2018 DL
91 EWC TIO Verity 五十嵐 明弘 宮島 伸也 辻 敏彦 BMW S1000RR 2017 BS
92 SST H.L.O RACING SUZUKIN 樋口 耕太 犬木 翼 眞鍋 将弘 SUZUKI GSX-R1000R 2017 BS
95 EWC S-PULSE DREAM RACING・IAI 生形 秀之 Tommy Bridewell Bradley Ray SUZUKI GSX-R1000 2019 BS
96 EWC TEAM FRONTIER Alan Techer Nicolas Terol Danny Webb Honda CBR1000RR 2016 DL
98 SST チーム阪神ライディングスクール 佐野 勝人 松本 隆征 東村 伊佐三 Kawasaki ZX-10RR 2017 BS
99 SST RCKOSHIEN YAMAHA ASIAN ENDURANCE 中冨 伸一 Ratthapong Wilairot Apiwath Wongthananon  YAMAHA YZF-R1 2019 DL
090 EWC au・テルル MotoUP RT 秋吉 耕佑 長島 哲太 羽田 大河 Honda CBR1000RR SP2 2018 BS
105 EWC

motoCUBIC +Motorrad Toyota NR

大野 英樹 小山 葵 野田 達也 BMW S1000RR 2015 BS
111 EWC HONDA ENDURANCE RACING Randy De Puniet Yonny Hernandez Sebastien Gimbert Honda CBR1000RR SP2 2018 DL
112 EWC Honda EG Racing 下田 和也 栗林 剛 本田 恵一 Honda CBR1000RR 2017 DL
333 EWC VRD IGOL PIERRET EXPERIENCES Florian Alt Florian Marino Xavier Simeon YAMAHA YZF-R1 2019 DL
502 SST Zaif NCXX RACING  國松 俊樹 吉田 忠幸 長尾 健史 YAMAHA YZF-R1 2017 BS
634 EWC MuSASHi RT HARC-PRO.Honda 水野 涼 Dominique Aegerter Xavi Fores Honda CBR1000RR SP2 2017 BS
806 SST Zaif NCXX RACING & ZENKOUKAI 長尾 健吾 Stefan Hill YAMAHA YZF-R1 2019 BS
(※ EWC→Formula EWCクラス、SST→Superstockクラス)
(※ BS→ブリジストン、DL→ダンロップ、PI→ピレリ)
(※ TBAとは、リストが発表された時点で未定ということ)

 

今年2019年も、全日本ロードレースで活躍しているライダーや耐久レースで活躍しているライダーが参加してますね!!

今年はどのチームが優勝するのか、目が離せませんよ!

 

 

*まとめ*

もうすでに開幕されている、FIM世界耐久選手権シリーズ!日本での開催の鈴鹿8耐は、2019年7月末開催なのでまだまだ先ですが、今からレースの見どころや、日程、タイムスケジュールなど、確認しながら、ワクワクしながら2019年の開催を待つのも、なかなか良いと思いますよ!

ただし、7月末という、まさに、真夏の祭典なので、暑さ対策、熱中症対策は万全にしてくださいね!暑さに負けて、決勝の日を見れなくなってしまったとなっては、大変なので!

 

ちなみに、鈴鹿8耐の8時間の周回数は、だいたい215周前後らしいです。走行距離で換算すると、約1,200kmにもなるそうです。しかも、真夏!バイクにも、ライダーにも、過酷なレースなのは間違いないですよね!そんな過酷なレースで、どうやってモチベーションを下げずに、8時間がんばれるかが、優勝のカギとなりそうです!

 

2019年鈴鹿8耐の結果速報などを随時更新していきますので、お待ちくださいね!

 

 

 

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