Go to travel キャンペーンの東京適用はいつから?既に予約済みの場合キャンセル料補填はどうなるか調査

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スーツケース

みなさま、こんにちは!マルです。

7月22日から開始される『Go to travel キャンペーン』!ですが・・・

対象者からは、「東京在住の人」、旅行内容については「東京都内を目的とした旅行や東京都内を発着する旅行」をキャンペーン対象外とする方針が決定しましたね!

東京の感染が拡大していることはわかってはいてもやはり、東京だけなんで?と落ち込んでる方もいると思います。

そして、いつ適用になるんだろう・・と待ち望んでいる方も多いと思います。

そこで、ここでは、

  • Go to tranel キャンペーンの東京適用はいつからなのか【追記あり】
  • キャンペーン前に予約済みの場合、キャンセル料補填はあるのか

について、調べてみました。

 

* Go to travel キャンペーン東京適用はいつからか *

「Go to tranel キャンペーン」の対象外となった、東京!はたして、いつから東京適用となるのでしょうか?

その前に、次の場合、対象外になるのかどうか、調べてみました。

 

◆ この場合は対象外?

  • ① 地方に住民票はあるが、東京在住の人
  • ② 発着が地方だが、東京のある場所で休憩がてら観光して、隣の埼玉で宿泊する旅行
  • ③ 地方に住んでるが、東京の実家に帰省して、日帰りで自宅に戻る場合

それぞれ、見て行きましょう!

 

① 地方に住民票はあるが、東京在住の人の場合 ⇒ 対象

例えば、住民票は新潟だが、東京に長期出張で来ていて、会社の寮などに住んでいるという場合ですね。

また、こんな話も出ています。「東京在住でも住民票が地方にあればセーフになる。35%の割引を受けるために、住民票を移す動きがある」

住民票を元に住居確認をするとすると、住民票を移してしまうことも、わからなくはないですね。割引を受けるためだけに。

 

② 発着が地方だが、東京のある場所で休憩がてら観光して、隣の埼玉で宿泊する旅行 ⇒ 対象外

この場合、目的地(観光)が東京のある場所なので、対象外です。

 

③ 地方に住んでるが、東京の実家に帰省して、日帰りで自宅に戻る場合 ⇒ 対象外

この場合、まず、旅行会社の予約サイトで予約していませんし、宿泊したとしても、実家なので、もちろん、対象外です。

 

そして、「Go to tranel キャンペーン」の対象外となった東京は、いつから適用となるのでしょうか?

 

政府の発表では、「感染症の状況を見ながら判断する」としていますが、マルは予想してみましたよ!

 

「Go to tranel キャンペーン」の対象外となった東京の適用は、9月ごろ

と、予想します!

なぜ、9月かというと、「地域共通クーポン」が開始される月だからです。

何かの区切りでおそらくは、開始されるのでは?と思ったわけです。

あくまで予想ですので

【予想追記】 マルの予想第2弾

「Go to tranel キャンペーン」の対象外となった東京の適用は、10月ごろ

と、予想します!

なぜ、10月かというと、「地域共通クーポン」が開始される月だからです。

この区切りで開始されるのが望ましいと思います!

詳しい情報がわかりましたら、更新しますね!

【追記】 「Go to tranel キャンペーン」の対象外となった東京の適用は、10月1日からと発表!

 

Go To Travel キャンペーンの詳細はこちら!↓

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* 既に予約済みの場合のキャンセル料補填はあるのか 【追記アリ】 *

「東京除外」発表後、多数の予約キャンセルがあり、キャンセル額はかなりの高額になっています。クレーム問い合わせも数百件にのぼり、「国が決めたキャンペーンなのに、キャンセル料がかかるのはおかしい。キャンセル料はお前の会社で払え」的なというクレームが多いと聞きます

確かに、国に振り回されてる感はありますし、割引になるっていうから予約したのに、お金がかかるなんてばかげているという気持ちもわかります。

なので、国からの、既に予約している分についてのキャンセル料補填はあるのか、気になりますよね?

ほんとにキャンセル料補填はあるのか、調べてみました。

 

政府は、

  • 少なくとも事業の実施を発表した7月10日から、東京の除外を発表した17日までの期間に行われた予約を対象とする

方向で調整を進めているそうです。

つまり、7月10日から17日までに予約をした方は、予約をした旅行の日付にかかわらず、キャンセル料が発生しないということですね!

 

政府は、補償する対象の詳細をさらに詰めたうえで、赤羽国土交通相が21日にも正式に発表する見通しです。

【追記】

7月21日発表!政府の赤羽国土交通相は・・・(上記と同じように)

  • 事業の実施を発表した7月10日から、東京の除外を決定した16日までの期間に行われた予約を対象とする

ということが確定しました。

つまり、7月10日から17日までに予約をした方は、予約をした旅行の日付にかかわらず、キャンセル料が発生しないということですね!

 

* まとめ *

「Go to tranel キャンペーン」の対象外となった、東京はいつから適用となるのか、キャンセル料補填はあるのかなどをご紹介しました。

まとめると

  • Go to tranel キャンペーン」の東京の適用はいつからか、まだ決まっていない(マル予想は9月)
  • 既に予約済みの場合のキャンセル料は、7月10日から17日までの間に、旅行の予約をした人についてはかからない

ということです。

詳しいことはまだ発表になっていませんので、新しい発表があり次第、更新しますね!

誰もが楽しい旅を望んでいることは確かなので、柔軟に対応して欲しいですね!

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