仮面ライダーゼロワン最終話までの感想まとめ!最終話予想もしてみた。

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仮面ライダーゼロワン

みなさま、こんにちは!マルです。

元号が令和に変わってからの最初の仮面ライダーである、ゼロワン!

内容も昔と比べて、AIやロボットなどということが出てきたりして、時代に沿って変わってきてますね!

最初でこそ、コミカルな内容で始まったシリーズも次のシリーズが近付いてきて、終盤になってくると、そうとうな内容になってきたような気がします。

そこで、ここでは、

  • 仮面ライダーゼロワンの物語の概要
  • 仮面ライダーゼロワンの登場人物紹介
  • 仮面ライダーゼロワン感想まとめ
  • 仮面ライダーゼロワン最終話予想

について、まとめてみました!

【関連記事】

* 仮面ライダーゼロワン物語の概要は? *

仮面ライダーゼロワン

出典:仮面ライダーゼロワン|仮面ライダー公式サイト

 

ゼロワン』というタイトルは、

  • 令和最初の仮面ライダーであることの「令和(01(れいワン))」
  • 令和最初の仮面ライダー1号
  • 0と1が羅列しているデジタル世界で活躍する仮面ライダーである
  • 企業ナンバー1の社長の仮面ライダーである

など、複数の意味があります。

新元号が発表前には、キャラクターデザインなどは完成していましたが、名称は決まっていませんでした。

新元号が「令和」と発表される前には、本作品のコンセプトである社長やAIを取り入れた案が出ていました。そして、発表されてからは、「1」を取り入れた名前を考えていた際にスタッフの一人が令和をもじった「レイワン」と言ったことが採用されたようです。

 

物語の舞台はAIが実用化され、人工知能搭載型人型ロボットヒューマギアが様々な仕事で活躍する時代。ヒューマギアを開発・製造する飛電インテリジェンスの二代目社長・飛電或人 / 仮面ライダーゼロワンとヒューマギアを暴走させ怪人・マギアとして操るサイバーテロリスト組織・滅亡迅雷.netとの闘いが描かれていきます。

 

* 仮面ライダーゼロワン登場人物は? *

ここで、仮面ライダーゼロワンの主な登場人物について、ご紹介しておきます!

役柄 俳優名 画像
飛電 或人 / 仮面ライダーゼロワン 高橋文哉 飛電或人

出典:仮面ライダーゼロワン|仮面ライダー公式サイト

イズ /   アズ 鶴嶋乃愛 イズ

出典:仮面ライダーゼロワン|仮面ライダー公式サイト

福添 准 児嶋一哉 福添 准

出典:仮面ライダーゼロワン|仮面ライダー公式サイト

天津 垓  /   仮面ライダーサウザー 桜木那智 天津 垓

出典:仮面ライダーゼロワン|仮面ライダー公式サイト

迅(じん) / 仮面ライダー迅 中川大輔 迅

出典:仮面ライダーゼロワン|仮面ライダー公式サイト

滅(ほろび) / 仮面ライダー滅 砂川脩弥 滅

出典:仮面ライダーゼロワン|仮面ライダー公式サイト

亡(なき) / 仮面ライダー亡 中山咲月 仮面ライダーゼロワン亡

出典:仮面ライダーゼロワン|仮面ライダー公式サイト

雷(いかづち) / 仮面ライダー雷 山口大地 雷

出典:仮面ライダーゼロワン|仮面ライダー公式サイト

 

 

 

* 仮面ライダーゼロワン感想まとめ *

これから最終話に向けて、ゼロワンの各話の感想を更新していきますね!

 

◆ 第41話 「ナンジ、隣人と手をとれ!

第41話

出典:仮面ライダーゼロワン|仮面ライダー公式サイト

 

アークが都市機能をハッキングし、破壊活動を開始してしまいました。

都市は大混乱に陥り、負傷者も多数の模様です。

 

アークに対し不信感を抱く亡と雷。

アークを信頼している滅に対して、夢を持って自分の意志で生きろ!と語る迅の2人が戦い、滅が圧倒的な力を見せつけ勝利します。

しかし、勝利したものの迅を滅ぼすという結論がアークの意思なのか自分自身の意思なのか、答えられずその場から去ります。

 

イズが飛電インテリジェンスに行きヒューマギア事業の再稼働を提案するのですが、垓はそれを拒否し、突然、飛電インテリジェンスの社長を辞任します。

そして、新社長に或人を指名するのです。

 

社長に復帰した或人により、ヒューマギア事業が再稼働され、混乱する都市のそれぞれの現場で活躍するヒューマギア達。

懐かしさすら感じる119之助が個人的にはうれしいです!

 

苦悩している滅に対して、ついにアークからの導きがあります。その内容は、ヒューマギアをすべて滅ぼすというものでした。

今まで体を乗っ取られていた滅でしたが、自らの意思で、アークと決別することを選びます。乗っ取られてしまった迅を救うために、或人と協力してアークゼロと戦います!

 

衛星がある為、何度でも蘇るアークは、星に戻り全てのヒューマギアを初期化しようとしたのですが、宇宙野郎昴・雷の兄弟によって衛星が破壊されます。

人間とヒューマギアが、力を合わせアークを撃破し大団円となるのかと思いきや、夢が出来たという滅が、とんでもない言葉を口にします。それは「人類滅亡」でした。

 

人間に悪意がある限り、またアークは生まれるかもしれない。人間がいる限り、ヒューマギアにとって安息はないと言い切ります。

この41話では、ついにゼロツーとライダー滅が共闘し、アークゼロを倒しました!

しかし、お互いに和解とはならず、滅は改めて人類滅亡の意思を固めてしまいます。アークの意志ではなく、滅自身の意志で人類滅亡の意思を持つのです。

 

人類の善意と、ヒューマノイドを信じる或人と、人類は悪であり、ヒューマノイドの敵とする滅。2人は交わることは無いのでしょうか?それともこれを打開するのはまた違った結論を出した迅でしょうか?

 

もう残すところ数話なのですが、目が離せなくなってきました!次回以降、どうなるのか非常にハードな展開になってきています。楽しみです!

 

 

◆ 第42話 「ソコに悪意がある限り

ゼロワン第42話

出典:仮面ライダーゼロワン|仮面ライダー公式サイト

 

最初に書きます。重いです…。とても重いです。

 

42話はイズの最期が描かれ、ついにラスボスである(と思われる)アークゼロが降臨します。

 

充電中のイズは悪夢を見ました。

滅が謎の仮面ライダーに変身し、或人を倒し、アズが現れて「人類に悪意がある限りアーク様は蘇るの。」と言います。

悪夢から目覚めたイズ。同じころ滅が全てのヒューマギアに呼びかけます。

「全てのヒューマギアよ、これより聖戦を開始する。」

滅が人類滅亡の為に動き出したのです。しかしイズは、心配かけまいと或人には何も話しませんでした。

滅の元にヒューマギア達が集結、マギアに変身して行動を開始します。それを止めるべく、イズは説得を試みますが…

 

そこへ全ての事情を理解した或人が到着しゼロツーに変身!

「アークは止まった。争う理由は無い。」とマギアに攻撃、ヒューマギアに戻して行きます。

 

イズは諦めずに滅を説得しようと試みます。「ヒューマギアだって心から笑うことが出来る。」

滅はそれに対してこう言い放ちます。「俺に心など無い。」

滅はイズにアタッシュアローを向け、放ってしまうのです。

大爆発の怒号が響き渡り、そこへ或人が駆けつけると半壊したイズが倒れています。抱きかかえる或人にイズが語りかけます。

 

「信じています。いつかヒューマギア、滅も心から笑い合えることを… さようなら…」

 

イズは或人を突き飛ばして爆発してしまいます。リボンだけがそこに残ります。

 

イズを失ったショックから或人は悲痛な叫びを上げ、放心状態となります。そのまま夜を迎え、立ち直れない或人の元に不敵に微笑むイズが現れます。

 

ライダー滅とマギア化したヒューマノイドたちは街を襲撃します。バルカン、バルキリー、それにライダー迅も登場し、必死に戦います。

 

その時、空から謎の仮面ライダー、アークワンが突如として降臨します。なぜかアークワンは、周囲のマギアを攻撃して行きます。さらにアークワンの攻撃で、吹き飛ばされたライダー達は、変身解除に追い込まれます。

自ら変身を解除したアークワン、その正体はなんと或人だったのです!

 

この前に、或人に前に現れたのはイズではなくアズでした。

アズは滅亡迅雷.netの4人のシンギュラティデータから作った、アークワンキーを或人に渡します。

イズを失った悲しみは滅への怒りに、そして、やがて悪意へと変わってしまったのでした。

 

と、ストーリーだけを追って書いても本当にこれ、30分の中に収まっていた話なのか!?と思いたくなります。それくらいすごい展開を見せた42話でした。

 

なによりも、イズがついに破壊されてしまいます!

見ていて、えーーーー!!!!????となってしまいました。

ヒューマノイドだからバックアップがあるじゃん…と思ったのですが、イズはヒューマノイド計画うんぬんで機密保持上、バックアップを取ることの出来ない存在だったことを思い出しました…悲しい…とても悲しいです…。

 

そして、見ていた視聴者すらそう感じるのですから、或人が闇落ちしてしまうのも仕方ないのかもしれません。まさかの主人公闇落ちです!!

 

とくにこの仮面ライダーゼロワンは前半はコメディタッチの演出が多い印象でした。まさかここまで波乱の展開を迎えるとは思いませんでした。相当面白いです!!

 

次回以降、滅が或人を止めるために迅達ともう一度手を組むのか?

展開がまったく読めません。

 

また、社長を解任された垓が配属された[サウザー課]の活躍も見たいなぁと思っています!

もしかしたら物語終盤のキーマンになるのでは?!?!

 

そして、イズが破壊されてしましましたが、アズが登場しているので、鶴嶋乃愛さんのファンの方も安心してご覧いただけます!!

 

残り数話しかない、仮面ライダーゼロワンから目が離せません!!!!!!!

 

◆ 第43話 「ソレが心

ゼロワン43話

出典:仮面ライダーゼロワン|仮面ライダー公式サイト

 

「人間がいる限り、アークは再び蘇る」ことを身をもって証明したのは、皮肉にも或人自身でした。人類滅亡を目指す滅との戦いの末に在ったのは、イズの喪失と自身の中から湧き上がる抑えようのない復讐心だったのです。

或人と滅の戦いの激化を止めるため、それぞれの仮面ライダーたちは行動を開始します。

しかし、その結論もまた悲劇を招いてしまうのでした。

 

社長の座を追われた、垓がサウザー課として、バルカン、バルキリーと共にアークワンと戦います!しかしアークワンの力の前に、それぞれのドライバーのチップのデータを消去されてしまい、変身することができなくなってしまいます。

「なぜ止めをささない?」と或人に問いかけると、「ほっといてくれ、これは滅との問題なんだ」とその場を後にします。

 

サウザー課に戻った垓は戦闘の結果を分析し、アークワンとゼロワンの動作パターンがほぼ一致することを突き止めます。

或人が、復讐しようとしていること、悪意は伝染することを話し、アークはそこまで予測していたのかと皆が気づきます。

飛電インテリジェンスの社長は、迅に裏で連絡を取り、取り返しのつかないことになる前に滅を消せと指示します。

滅は、ヒューマギアに一斉に通信を行い、人の悪意がアークを生み出すと伝えます。

 

飛電インテリジェンスに戻り、副社長にイズが破壊されたこと、或人がアークになったことを伝えます。

一度壊れた心を修復することは簡単ではない。もう戻ってこないのではと途方に暮れます。

 

そのころ、或人はイズとの思い出を振り返ります。イズを助けられなかった自分を責め、そこにアズがやってきます。或人はなれなれしくするなと突き放します。

アズは或人に、滅の居場所を突き止めたと言います。あいつだけは許さないと怒りに震える或人でした。その様子をみて、悪意を感じると微笑むアズ。

 

一方で、滅が聖戦の時だ!とヒューマギアに呼びかけます。そこへ或人がやってきます。人類を滅ぼすまで戦う。それが仮面ライダー滅だ!と言い、或人も滅も、それぞれライダーに変身し、戦いが始まります。

 

雷と亡が、迅のところへやってきます。迅は、滅びを止めなきゃと立ち上がります。滅に止めを刺そうとするアークですが、そこに迅が駆けつけ、代わりに攻撃を受けてしまいます。滅をかばって、致命的なダメージを追う迅。滅の手の中で、語り掛けます。

「滅の心を失いたくなかった。たった一人のお父さんだから…」そして爆発する迅…

迅を破壊したことで、或人の心に動揺が現れます。

 

アズはそこにやってきて、悪意の連鎖はもう止まらないねと滅に語り掛けます。

滅に対してもアークになるように、滅自身にも心があると、人類とヒューマギアの争いが始まり、そのカギを握るのはは滅だと話すのでした。

 

先週に引き続き、とてもハードな展開が続きます。

次週の予告で最終話と表記がなかったことから、おそらくあと2回放送されるのではないかと思われます。

 

今回は、迅が破壊されてしまい、各々の心の動揺が描かれる回でした。

人類とヒューマギアの全面戦争に発展してしまいそうな展開です…。

 

個人的にはアズの髪の色がイズと同じくなっていて、おおーっとなりました!

また、前々回くらいから(或人がアークワンになってから)パーカーの色が水色であることも何かを示唆しているのかなと思います。※今までは基本赤いパーカーでした。

少しでしたが、サウザー課の活躍も描かれましたし、ここにきてヒューマギアの団体戦が見れて、特撮ファンとしては嬉しい限りです!

 

◆ 第44話 「オマエを止められるのはただひとり」

アークワンとなった或人の復讐の犠牲になったのは、滅ではなく迅でした。迅を失った悲しみによって増幅した悪意は、滅の中にもアークを生み出してしまうのでしょうか?

もし或人と滅が再び戦うことになれば、人間とヒューマギアの全面戦争に発展しかねません。諌をはじめとした仮面ライダーたち、そして飛電インテリジェンスの人々が、或人を止めるために動きだします!

 

今回は、今までの集大成の如く、各キャラクターが満遍なく描かれます!

滅は全てのヒューマギアに向けて人類との戦いを呼びかけます。

或人は彼を信じるヒューマギア達に問い詰められますが、何も答えることが出来ませんでした。

或人への不信感と滅に呼応する形で各地でヒューマギアのデモが発生してしまいます。ザイアの社長・与多垣はエイムズにデモの鎮圧を命令します。

ヒューマギアとエイムズが衝突、飛電インテリジェンスでもヒューマギアのデモが発生します。或人がいない今、全ての判断は副社長の福添に任されます。

福添はストライキを起こしたヒューマギア達の元へ向かい、かたりかけます。

「我々の夢は君達ヒューマギアだよ。」

「その夢を誰よりも信じていたのは社長だよ。」

福添が土下座をして説得を試みるのですが、一緒にシェスタ、専務の山下も土下座をして説得を試みます。

その頃、エイムズはヒューマギアのデモに発砲しようとするのですが、間一髪のところで唯阿が登場し、阻止します。

垓が政府にエイムズの管轄を返上し、その隊長として唯阿を指名していたのです!

「ヒューマギアは只の道具じゃない。」

「ヒューマギアも人間と同様に心を持つ存在だ。」

と訴えます。

福添と唯阿の決死の説得により、その場のデモは押さえ込むことが出来たのです。

一方で、雷も滅の説得を試みるのですが、滅は、

「お前の大切な弟が人間に破壊されたらどうする?」

雷はこの問いかけに答えることが出来ず、滅は去ってしまうのでした。

 

その一方で、諫は或人の前に現れて説得を試みます。それに対して或人はもう元には戻れないと言います。

そこに亡が現れ、諫に自身のジャパニーズウルフキーを渡します。

諫はオルトロスバルカンに変身し、或人もゼロツーに変身し、戦いが始まります!

戦いは激しさを増しますが、力及ばず、オルトロスバルカンの変身が解除されてしまいます。

その先に何がある?

その先のお前の夢は何だ?

諫は或人に問いかけますが、或人は何も答えずに去ってしまいます。

その頃、滅はアズからゼツメツドライバーと新型キーを受け取ります。

一方で、或人はゼロツーのキーを持ってゼアと交信し、どうすればいい?と問いかけます。

そこにゼロワンドライバーを持った父親ヒューマギアである其雄があらわれます。

 

また一方で、垓は諫と唯阿を呼び出だし、与多垣から預かった迅のモジュールを唯阿に託します。

滅を止めるには迅を復元するしかないのです。

しかし、或人と滅は1対1で対峙で対峙してしまいます。

不敵に笑うアズはその様子を全世界に中継し、戦いを煽り、再びヒューマギアのデモが各地で発生してしまいます。

或人は仮面ライダーアークワンに、滅は仮面ライダー滅アークスコーピオンに変身してしまいます。

 

そして、最後の戦いがはじまります!

いよいよ最終盤になります!

このタイミングで、新フォームが2つも登場するとは思いませんでした。

 

オルトロスバルカンと、アークスコーピオンです。

どちらの変身シーンもかなり見応えのあるカッコイイものでした!

 

また、或人とイズのように、副社長とシェスタの絆が描かれており、もっと掘り下げて欲しいなとも思いました。

ヒューマギアのデモを鎮圧するべく、謝罪する姿にグッとくるものがありました。

 

そして、次週はいよいよ最終回です!一体どのような決着となるのてしょうか?

 

アズがこのままで終わることはないと思いますし、この44話でも、悪意や善意、心について描かれていました。ヒューマギアと人間が共存してけるような希望のあるエンディングになるといいなと思いつつ、来週を楽しみに待ちましょう!!

 

◆ 最終話 「ソレゾレの未来図

或人と滅びは、それぞれ仮面ライダーアークワン、仮面ライダー滅アークスコーピオンに変身し、闘います。すべてアズの思惑通りに進んでしまいました。

それを見守る諫、唯阿、垓の面々ですが、彼ら3人は迅のAIだけでも復元しようとします。

激しさを増す或人と滅の激闘…なのですが、突然アークワンは武器を捨ててしまいます。それでも滅の攻撃は激しさを増し、ドライバーが破壊された或人は変身解除に追い込まれてしまいます。

アズはアークに接続しながら滅の勝利を見届けます。が、そこにAIが復元された迅が現れます。

迅は、これは飛電或人の結論だ。と

[彼が滅に倒されることを望んでいたこと]、

[自分を止められるのは滅しかいないこと]を語ります。

或人はイズを失った絶望と悪意をどうすることも出来ずに、滅に自分を止めることを託していたのです。

或人は戦いの前に衛星ゼアに接続し、父と再会します。

そこで父は、本当の強さは力ではなく心だということ、今の或人ならその意味が分るはずだと言うことを語り、ゼロワンドライバーを託します。新たなプログライズキーを作成していたのです。

 

場面は再び、或人と滅の戦いに戻ります。

滅は変身を解除し、迅を奪ったのはお前だ!と生身の或人に殴りかかります。

或人はそのことを認め、失う悲しみやそれに対して怒る理由をわかっていたはずだと滅に問いかけます。そしてこう続けます。

「お前にも心があるんだから」と。

滅によって止まった或人は、今度は自分の命を掛け、滅に心の意味を伝えようとします。

滅はイズを奪ったことを或人に語ります。本当は自分の中に沸き上がる物が怖かったこと、それを教えた人間が憎かったこと。

或人はそんな滅に絶対に乗り越えられる。心があると分ったから。と語ります。さらにこう続けます。

「だって俺達は仮面ライダーだろ!!」

或人は父から託され産み出した、ゼロワンリアライジングホッパーに変身。滅もアークスコーピオンに変身して再度衝突します

迅はアズにあの2人なら悪意を乗り越えられると語ります。2人に全てを託し、衛星アークから消滅します。

戦っている或人の意識の中にイズの幻影が現れます。イズはいつもと変わらずに微笑んでいました。

 

滅に止められた或人は、今度はお前を止められるのは俺だけだ!と、渾身のライダーキックを放ち、滅を撃破します。滅はボロボロになりながらも大破は逃れました。

何故俺を破壊しなかった?と問う滅に対して、或人はもうそんな必要は無いと語ります。2人の顔には笑みが浮かんでいました。

月日は流れ、或人は飛電インテリジェンスの社長としてヒューマギア事業の拡大を発表します。その手にはイズのリボンが握られていました。

雷は宇宙飛行士ヒューマギアとして飛電インテリジェンスに戻ります。

垓はサウザー課として仕事に就いています。AIBOがたくさん…

唯阿は正式にエイムズの隊長に就任し、技術顧問として亡を迎え入れます。

諫は事故で車の中に閉じ込められた女をガラスを割って救出し、俺は仮面ライダーだと語ります。

そして、滅はどこかのビルの屋上で、悪意を見張り続けると誓います。

そこに復元された迅がやってきます。

皆がそれぞれ未来に向かって歩み始めました。

 

そんなある日の夜に場面は変わります。

アーク様は何度でも蘇るの。とアズが話しています。そして新たなドライバーとアークキーを謎の男に渡しました。

男は、世界を破壊し、楽園を創造する。と宣言し、今まで見た事のない仮面ライダーに変身します。

場面は戻ります、或人はイズを復元します。もちろんバックアップが無いので姿はそっくりだが記憶は無くなってしまっていました。或人はイズと命名すると衛星ゼアに接続してラーニングを開始します。

どんだけ時間が掛かっても教える。

俺達の夢も思いも心もゼロから立ち上げてまたイチからスタートだ。

或人はイズにある言葉を教えます。

2人「「はい、アルトじゃあ〜ないとぉ!」」

或人とイズは、また新たに夢に向かって進んでいくのでした。

 

とうとう仮面ライダーゼロワンが最終回を迎えました。

或人が心の意味を訴え、滅がそれを理解して和解という形でした。

最終回は仮面ライダーゼロワンの意味を込めた綺麗な終わり方だったと思います。

 

仮面ライダーゼロワンは人工知能AIがテーマでした。

コンピーターはゼロかイチ、つまりNoかYesかどちらか1つのはっきりとしたものしかありません。

もう一つの重要なテーマである心は善意で人を救うこともあれば、悪意によって人を傷付けることもあります。心は1つには決められない非常に曖昧なものです。

 

滅は始めは滅亡迅雷.netとして”人類の滅亡”という1つの考えしかありませんでしたが、最終的に心を持ち“人類との共存”を探っていくことになります。

ゼロかイチだけでなく、心を持つことにより善意や悪意、それだけでは割り切れない曖昧な感情もあるのだということも描かれていたと思います。

イズを復元することで、また未来に向かって歩み出すという希望のあるエンディングでした。

 

また、今回の終盤に伊藤英明さんが演じる謎の男が仮面ライダーに変身しました。彼はエス、ライダーはエデンという名前です。

まさか伊藤英明さんが出演するとはまったく想像もしていなかったのでびっくりしました!

 

今冬公開の劇場版【仮面ライダーゼロワン】に世界を破壊してエデンを創造する敵として登場するとのことです。

個人的には本編で映画の匂わせはあんまりやって欲しくなかったです…が、まさかの俳優さんの登場でテンションが上がったのも事実です。

 

劇場版は本来は夏の予定でしたが新型コロナの影響で冬にずれてしまいました。

悪意がある限りアークは生まれる”

 

アークとアズが出した結論に沿った展開になるようです。

一応、本編は本編としては、きっちり終わったということでいいのだと思います。

 

劇場版でアズとの決着や新たなライダーとの戦いが観れそうです!!

終わってしまった寂しさを噛み締めつつ、冬の劇場版を楽しみにしたいと思います!!

 

 

* 仮面ライダーゼロワン最終話を予想してみた! *

「ゼロワン」の次に始まる新ライダーシリーズが発表されました。同時にそれは「ゼロワン」の最終話が8月30日であることを意味しています。残り2話!

そこで、ここでは、最終話を予想してみました!(あくまで予想ですよ!)

 

【仮面ライダーゼロワン最終話予想】

 

おそらく、人類とヒューマギアの全面戦争は回避されると思います。

迅を破壊したことで、動揺を見せた或人、アズの話で自分にも心があると気づいた滅。

それぞれが悪意に満たされている今ですが、各々の心にある善意に気づき、悪意を打ち消すような展開になるのではと思います。

 

そして、アズに対し共闘するのではと思います。

 

その前に、おそらく滅がアークワンになり、或人はゼロツーのフォームで戦うのではと思います!

 

アズがどのような最後を迎えるのか、非常に気になるのですが、ゼロワンの今までの話で描かれていたように、悪意をラーニングしていたのならば、善意を上書きするようにラーニングすることで、アークは消え(もしく共存?)、人類とヒューマギアは共存していくことができるのではないかと思います。

 

一番心配なのは、イズがどのように扱われるのかです…

ほかの個体と違い、バックアップがない個体なのですが、43話で飛電インテリジェンスにイズが破壊されたことが伝わっています。副社長が活躍しそうな気がすごくします。

 

迅はきっとバックアップから復元され、滅亡迅雷.netの皆も、人類との共存を選択すると思います。

 

怖いのは、続きは映画で…ですね。(よくあるパターンです)

テレビシリーズはテレビシリーズでの完結が理想だなと、個人的には思っています。

ただ、コロナウイルスの影響で、数話短縮になってしまいっていることもあり、もしかしたら[続きは映画で・・・]もあるかもしれません。

 

どちらにしても、あと残り数話の仮面ライダーゼロワンを楽しみましょう!!

 

* まとめ *

仮面ライダーゼロワンの感想を最終話に向けて、数話まとめてみました!

最初のころはコミカルな話が多かったのですが、終盤に向けて、かなり重くエグイ内容になってきましたね!

最終話がどうなるのか、予想してみたりするのもおもしろいかもしれません。

みなさんはどう予想しましたか?ぜひ、最終話までおつきあいください。

 

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