新型YZF-R7の発売日はいつ?価格やスペック・装備について調べてみた

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YZF-R7米国仕様

みなさま、こんにちは!マルです。

 

ヤマハファン、いや、Rファンのみなさま、お待たせしました!

 

ついに、ヤマハから新型YZF-R7」が正式発表されました!

 

そこで、ここでは、

  • 新型YZF-R7の発売日はいつなのか
  • 新型YZF-R7の値段はいくらなのか
  • 新型YZF-R7のスペックはどうなのか
  • 新型YZF-R7の装備はどうなのか

について、ご紹介しますね!

 

 

* 新型YZF-R7の発売日はいつなの? *

2021年5月19日、ヤマハのスーパースポーツ・YZF-Rシリーズのニューモデル「YZF-R7」が、ヨーロッパ、北米向けに発売されることが発表されました!

新型YZF-R7の日本での発売日は、まだ、発表されていません。ただ、2021年の冬以降に発売予定と発表されています。(詳しい発売日が分かり次第、更新しますね!

 

なので、勝手に予想してみました!

日本では、バイクのオフシーズンに発売されることが多いですが、調べてみると11月、12月ということはありませんでした。

なので、2022年1月~4月なのでは?と予想できます。

YZF-R7米国仕様

出典YZF-R7(米国仕様)|CAR watch

 

ちなみに、このR7。

1999年にFZR750Rの後継機として、スーパーバイクレース参戦を前提に開発され、ヨーロッパ向けとして500台が限定販売されました。

 

yzf-r71999

出典YZF-R71999|WEBオートバイ

 

 

* 新型YZF-R7の価格はいくらなの? *

気になる新型YZF-R7の価格ですが・・

アメリカのメーカー希望小売価格は8999ドル!日本円で換算すると、約98万円

と発表されています!

 

ちなみに、1999年に限定販売されたスーパーバイクレース用のYZF-R7の価格ですが・・

バイクレース用だけあって、

400万円以上

で販売されました。

 

やはり、公道走行用ではないので、価格も高すぎですね!

 

ところで、新型YZF-R7モンスターのスペックや装備はどうなっているのでしょうか?

 

 

* 新型YZF-R7のスペックや装備、カラーは? *

新型YZF-R7のスペックを1999年発売分と比較してみました。

 

 新型YZF-R7  1999YZF-R7
全長×全幅×全高(mm) 2070×706×1160 2060×720×1125
シート高(mm) 835 840
ホイールベース(mm) 1,394 1,400
重量(kg) 188 176
総排気量(cc) 689 749
エンジン型式 水冷4ストDOHC4バルブ並列2気筒 水冷4ストDOHC4バルブ並列4気筒
ボア×ストローク(mm) 80×58.6 72╳46
圧縮比 11.5:1 11.4:1
最高出力(ps/r/min) 73.4/8750 106/11000
最高トルク(kgf・m/r/min) 6.8/6500 7.4/9000
燃料タンク容量(L) 13 23
トランスミッション 6速リターン式 常時噛み合い式6速リターン
フロントフォーク φ41㎜倒立フォーク φ43㎜フルアジャスタブル倒立フォーク
フロントタイヤ 120/70-17 120/70-17
リヤタイヤ 180/55-17 180/55-17
カラー ディープパープリッシュブルーメタリック

ヤマハブラック

赤白
税込価格 980,000円 4,000,000円

 

新型YZF-R7ブルー

出典新型YZF-R7ディープパープリッシュブルーメタリック|CAR watch

 

YZF-R7ブラック

出典新型YZF-R7ヤマハブラック|CAR watch

 

新型YZF-R7の主な特徴としては、

  • 扱いやすく高揚感あるスポーティな走りをもたらすCP2エンジン、
  • 剛性バランスを整えた軽量フレーム、
  • フロント接地感に優れる倒立式フロントサスペンションと専用設計のリアサスペンション、
  • スポーティなライディングポジション、
  • YZF-RシリーズのDNAを継承するスタイリング

となります。

【特徴その1】

エンジンには、2021年の「MT-07」と同一仕様のCP2(クロスプレーンの2気筒)エンジンを採用。また、クラッチには「MT-07」系モデルでは初装備となる、A&SRクラッチを採用。

クラッチレバーが操作しやすくなったことに加え、過度なエンジンブレーキ発生を抑えて、なめらかな走行が可能となりました。

 

【特徴その2】

剛性バランスをチューニングした軽量ダイヤモンドフレームを採用。

また、倒立式フロントサスペンションの効果も重なって、入力に対する反応や機敏な切り返しなど、スポーティな操縦性をも生み出しています。

 

【特徴その3】

新設計Φ41mmインナーチューブの倒立式フロントサスペンションを採用。

旋回時、制動時などでの良好なフロント接地感。車体挙動の分かりやすさ、ワインディング路やショートサーキットでの操縦性などを主眼にセッティング。

リアはリンク式モノクロスサスペンションを採用。

ショックユニットは、「YZF-R7」用に専用開発。新ディメンション採用に伴い、水平方向の配置でスペースの効率化を図り、コンパクトになった。

 

【特徴その4】

スポーティで伏せやすく、制動時のホールド性に優れるライディングポジションを設定。

また、スポーティなセパレート型ハンドルは、ヒップポジションとフットレストの位置からバランスを図った絞り角/垂れ角を採用。シート幅は細く、座面後方は広いため、ポジション自由度があり、ワインディング路や高速道路、サーキットでのスポーツ走行まで、幅広い用途に配慮している。

 

【特徴その5】

「YZF-R7」のスリムなエンジンは、特に旋回時や切り返し時にそのメリットを発揮し、また面積の小ささは空気抵抗の低減も。

 さらに「YZF-R1」が持つRシリーズとしてのスタイリングも継承。シルエット、エアマネジメントカウル、M字ダクトや2眼ポジションランプなど。ヘッドランプはM字ダクトの中央にバイファンクションの1灯を配置している。

 

そのほか、滑らかなシフトアップ操作を支援するクイック・シフト・システムを「MT-07」系モデル初採用(オプション設定)。

また、優れたコントロール性のラジアルマスターシリンダーと強力な制動力を支えるラジアルマウントキャリパーを採用。

そして、新作フルLCDメーター(高彩度なネガポジ反転液晶面)を採用している。

 

装備に関しては、次の通りです。

 

新型YZF-R7装備

出典YZF-R7装備|CAR watch

 

最初からバックステップやヒールガードが装備されているのは、レース車のなごりなのでしょうか?

 

それと、Rシリーズのデザインを受け継いだフロントデザインは、Rシリーズファンからしたら、嬉しい装備ですね!

 

* まとめ *

ここでは、新型YZF-R7について、発売日や価格、スペックなどについてご紹介しました!

まとめると・・

  • 日本での発売日は発表されていないが、2021年の冬以降に発売予定とされた。
  • 価格はアメリカのメーカー希望小売価格は8999ドル!日本円で換算すると、約98万円
  • エンジンは1999年発売の4気筒から2気筒になった。
  • カラーは、ディープパープリッシュブルーメタリッヤマハブラックの2色。

となります。

バイクに詳しい人に聞いても、え?R7って昔あったの?と言われるくらい、一般には普及していませんでした。

R1、R25、R3、R6、そして、R7!R6あるからいらないじゃん?っていうくらい排気量も近いので、あまりメリットもなさそうな感じがしましたが、よくよく考えてみれば、R25の時にR3も発売されていたんですよね!そんな関係性で発売されたのかーと勝手に納得しました。

実は、昔、バイクレース用で開発されていたR7。やっと一般ライダーにも乗れる日がやってきたんですね!

発売されるのが楽しみですね!

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